はい。今回の考察はタメGについてです。
前半はメリットについて書きます。
効果としては完全に通常Gの上位互換。特殊G6枚制限が付いた代わりに破壊されなくなったりユニコマ以外ボトムに
落としたら国力増えたり。
まずは破壊耐性について。特に特殊Gを使ってないデッキでもこの破壊耐性目当てで6枚突っ込んでもいい。
流行の貴族効かないし、タイタニアなんかは最近見ないけど、これ置かれて育てられたら何も破壊できないっつー状況にもなりやすい。
ただ、問題は「移動はする」って点。そういう意味では今までの特殊基本Gを押しのけてでもってノータイムで決めてしまうのは早計。
次は育てる点
ユニットと
コマンド以外をボトムに送ったらG発生コインを乗せられる。
メリットとしては、オペやキャラをGにできる。混色で希望しないGを送って希望のGを発生させる。起動すれば本国が1回復する。など。
オペやキャラの吐きどころができるのはとても大きい。例えば今まで緑中の
シーマ被った時の明確な処理手段が慈愛くらいしかなかったにもかかわらず
でたらめに強いから2,3平気で入ってた。それを
キレイにGにしつつ、貼る必要のなくなったGをひろしイナクトに回すこともできるように。
ティエレンタオツー出す前に引いてしまったソーマもデッキに戻せるってのもいい。
オペやキャラを多めに入れているデッキには、純粋にGを削る事もできる。緑中を
G16とかで安定させる事もできるかもね。
あとは本国の下に送るので、本国下を覚えつつ回復もできる。司令部とか送っておくとスゲーいやらしい。
こっから後半。今度はデメリット、弱点とかを。
まずこのカードは移動します
恫喝や破滅なら被害は今までどおりだからいいものの、問題は毒牙や占領政策。お手軽に1;X交換される。毒牙は割りと普段から見かけるし、
占領なんて(4国からだけど)超ブーストされるし。なので過信はいけません。
次はテキスト起動にロールする必要があるって点。
別にロールしてても国力は発生してるんだけど、コインは乗せれません。なので摂政でこかされ続けてってなると前に進めなくなる可能性も。
起動効果なのでノリスに止められたり、理想に仇なすが痛かったり。
次は、別にアドが増えてるわけではないって点。
ジャブ風が余計に痛かったり、ディアナ帰還や慈愛での回復量に影響したり。
んで次は「これはあくまで特殊Gである」点。
虚偽で大炎上する危険も。
とりあえずテキスト見てから2時間程度しか考えてない脳みそがひり出した考察でした。
ここから赤白カンプロが何故高まってきたかを書くぜ。
カンプロは白3、赤2が必要と指定がどちらも高い上にプロヴィのテキストの関係から月面を使えない。
ヴァリにしても、カンプロに使えそうなのは雲散霧消くらいなもので、Gに頭を抱える事がとても多かった。
でもタメGのおかげで白投げて赤にしたり、赤投げて白にしたりと色変更が容易になった。元々特殊Gを積むデッキでもないし、
G割も怖いのでそのあたりもありがたい。
んで、やはり最大のメリットが、タメGで投げるカードが大量に入ってる点。
プロヴィを使うので3必須のクルーゼも2枚目以降投げてGにしたり、プロヴィを守るための内憂外患も2枚目以降投げれるし
そのままコストにするために抱えてもいいし。
赤白なのでドロソを大量に入れるのも、コレのおかげで序盤がかなりスムーズになる。
そしてこれからこのタメGが流行った場合、占領政策をサイドにでも突っ込んでおくととても面白い事ができる。
プロヴィはそもそも自軍G1枚を廃棄する度にターン終了時までサイコミュ1を得る。このテキスト起動でブーストしつつ
擬似ランデスみたいなことも。もちろん今まででもできたんだけど、赤指定2、プロヴィセット完成しないと無意味、
後半に1枚ランデスしたところで・・・というように微妙だったのよ。でも後半でも一気に2〜4G破壊できる可能性があるのは魅力的。
タメGのみならず、Gキャラ乗ってるGや2国G奪っても2G分破壊できるしね。
とりあえずこれからしっかりカンプロ考えてみる。タメGと占領政策のおかげで、「カンフリの劣化」だったカンプロも日の目をみるかも?
そもそも赤白自体よえーよwwwとか言うの無しナwwww