2010年05月21日

現在の12職の特徴

そもそも職性能は火力やボスソロ性能のみで語られるものではない。
というか1次職からの派生2つで見比べるからおかしくなる。

@戦術はバフ型火力寄り総合職
 ダンサーはデバフ型回復寄り総合職

製錬次第ではボスソロも範囲ソロもアタッカーヒーラータンカーもそつなくこなせる高い総合力。戦術は第2第3のスキル修正でまた大きく変わるから先も明るい。大器晩成タイプ。

Aディフェンダーはソロ性能も高い総合力のあるタンカー

ヒーラー以外ほぼ何でもできる準総合職。セットでも何とかなっちゃうけど廃製錬しても伸びが少し悪い早熟タイプ。

Bストライカーはタンクも出来る単体特化の近接
 剣闘士はタンクもできる範囲寄り総合火力特化の近接

どちらも硬い上にトンデモ火力なのでボスソロ性能も高め。足も速いのでMPTでの集め役に最適。どちらも若干晩成寄り。

C魔剣士は色々そつなくこなせるソロ特化職

魔剣の華である吸収も断裂もソロでこそ活きる。断裂を覚えて感覚装備を揃えてからが本番なため若干晩成寄り。

D学者とシャーマンはそれぞれアプローチの違った支援職

ドアもMP石も使えるのは彼らだけ。ソロもいけなくはないが、やはりPTこそ彼らの活きる道。
学者は主要スキルがほぼ60までに揃ううえ、装備製錬での費用対効果が薄いためかなりの早熟。逆にシャマは製錬での伸びがすさまじく、主要スキルが後半にひしめいているためかなりの晩成。

Eストライダーはバフ型のソロ・MPT特化職
 ラピッドシューターはスピード型のソロ・MPT特化職

ライダーにはチャントやグループハンティングでの支援、ラピは12職中最速を活かした釣りと範囲火力。数字には直接表れない縁の下の力持ち。どちらも過剰な防具製錬は必要ないため早熟寄り。

Fスナイパーは単体火力特化のソロ職

流弾2連射の範囲やスナイプソロなどマイペースにいける。PTでも足は速いため釣りに向いている。火力さえあればソロ性能は高めなため早熟。

Gプライヤーは文字通りのメインヒーラー

コレに関しては特に書くこともなく。女神は誰にもマネできません。治癒スフィアの値段、女神が64ということもあって晩成。



このようにどの職も一長一短なため、向いてる向いてないはあれど強い弱いの差はない。

12職の中から各部門3人を抽出するとしたら、

単体火力
剣闘士、ストライカー、スナイパー

範囲火力
剣闘士、戦闘術士、ストライダー

ボスソロ
魔剣士、ディフェンダー、剣闘士

セットでもオッケー
学者、ディフェンダー、ラピッドシューター

製錬での伸びが大きい
戦闘術士、ストライカー、プライヤー

回復量
プライヤー、ダンサー、シャーマン

金策がしやすい
魔剣士、ディフェンダー、剣闘士

経験値を稼ぎやすい
剣闘士、戦闘術士、ダンサー

修理費が装備に対して安い
戦闘術士、ダンサー、学者


PT需要やソロ効率とかはPT構成や装備で大きく変動するので割愛

大体こんな感じだと思う。まあこんなリスト作ったところで火力にしてもセット剣闘士<廃製錬ラピという風に一概には言えないんだけどね。結局は中の人次第。
posted by インフィ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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